捨てずに使う

日本人は特に、「新しいものこそいいものだ」という風潮がある。

なので毎年新しいものが出され、都内を歩けば流行ファッションを目にすることも多いのではないでしょうか?

確かに新しいものというのは

人の気持ちを高ぶらせ、わくわくさせるものです。

ただ、それは節約という見方をすると必ずしもいいものではありません・・・

ドイツの生活を見てみると

ドイツでは「一つものを長く、手入れをして使う」という流れがあります。

シンプルに、見栄を張らない生活というものを手にしてみませんか?

ドイツではひとつのものを長く使います

何度も手入れをしたり、使えなくなったものは新しいものに変身させるのです。

例えば

タバコで黄ばんでしまったカーテンも、ドイツでは簡単に捨てたりしません。

あなたならどうしますか?

ドイツでは、飲み終えた紅茶で染め上げてしまうのです

黄色かったカーテンも、綺麗なベージュに早変わり

何か新しくするという発想ではなく

家にある何かで変えられるのなら、新しく変身させてしまいましょう。

白のワンピースにも応用できるのは紅茶染めです。

本当に綺麗な色に染まるので是非試して下さいね。

コンビニのゴミ問題でもそうですが・・・

日本はなんでも捨てすぎな気がします。

もっと考えれば使えるものを、新しくすればいいやと簡単にぽい、です。

一つ高いものを背伸びして買って見てください。

そうすれば何度も直して使いませんか?

いつでも変える安いものではなく、少し頑張って欲しいものに手を出してみましょう。

あるいは、自分が本当に欲しいものだけにしましょう。

決して100円ショップに行ってはいけません。

これは逆説の法則ですが・・・

なんでも安いものに走るのはよくないということです。

毎日買うような食品別問題ですが・・・

食品は安くても旬であればおいしくて買い時のものが多いのです。

破格なものとは別に。

直して使えるものや、一大決心して買うようなものは長く使えるように

高くても質のいいものを選ぶようにしましょう。